フィルヴィーナ

インゼルサラブレットクラブ
栗東・池江泰寿厩舎
生産・ノーザンファーム
2024年2月23日生 牝 鹿毛
父:モーリス
母:ヴィニー(母の父:ディープインパクト)
2月23日生まれ 体高:161.0㎝ 胸囲:179㎝ 管囲:19.5㎝ 体重:462㎏
※インゼルサラブレッドクラブ様より許可を得て当ブログに掲載しています。
☆2026年5月18日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 508㎏
ノーザンファーム空港在厩のフィルヴィーナ嬢ですが、この中間も慎重かつ丁寧に乗り込みが進められています(*^^*)現在は週3日、屋内坂路でハロン17秒のキャンターを1本消化しながら、並行してトレッドミルで時速24km・5分間の運動も継続してますし、さらにロンギ場ではフォーム確認を入念に行い、走りの土台作りに時間をかけている状況ですね🤭
ノーザンファーム空港在厩。この中間も週3日は屋内坂路コースにてハロン17秒のキャンターを1本消化し、並行してトレッドミルで時速24kmで5分間の運動も取り入れています。残りの日はロンギ場にてフォームの確認を入念に行っており、良い汗をかいているようで状態も上向いています。現在の馬体重は508kg(前回比増減なし)です。昨年末の経緯を踏まえ慎重な調整が続いていますが、各部位へより質の高い筋肉を付けつつ、一つ一つの課題をクリアしながら着実に地固めを進めています。 「馬体の各部分に良い筋肉がついてくれば、動きはもっと変わってくると感じています。それが走りの安定感に繋がるでしょうし、いずれ始まる速めの調教も難なくクリアしてくれるはずです。騎乗時には馬とのコミュニケーションを図りつつ、一歩ずつ前へ進めていければと考えています」との牧場担当者のコメント。
今回の近況で印象的なのは、“速さ”よりも“質”を重視している点でしょうか。昨年末の経緯を踏まえ、無理にペースを上げるのではなく、一つ一つ課題をクリアしながら地固めを進めている様子が伝わってきますね😉特に牧場コメントの、「各部分に良い筋肉がついてくれば、動きはもっと変わってくる」という言葉には、現段階でまだ伸びしろを大きく残しているニュアンスも感じます( `ー´)ノ 現状は完成形ではなく、“変わる途中”にある馬と信じたいですね(^_-)-☆ また、「走りの安定感」という表現もポイントになりそうです。フォーム確認を繰り返している点からも、単純な筋力強化だけでなく、身体を効率よく使えるよう整えている段階なのでしょう。こうした積み重ねは、後々の速め調教や実戦での安定感に繋がってくるのを期待したいです(*^^*) 馬体重は508kgを維持しており、馬格そのものには十分な余裕がありますからここへさらに良質な筋肉が加わってくれば、動きの質が一段変わってきても不思議ではありません(^_^メ)派手な進展こそないものの、“急がば回れ”を体現するような育成過程🤗今後ペースアップした際にどのような変化を見せてくれるのか、楽しみが膨らむ近況内容だったのではないでしょうか🤣ケガ無く頼むぞフィルヴィーナ嬢!!
☆2026年5月1日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 508㎏
ノーザンファーム空港在厩。この中間より騎乗調教を本格的に再開しており、元の調教ペースまで戻して調整を進めています。現在は週3日の頻度で屋内坂路コースに入り、ハロン17~18秒のキャンターを1本消化。残りの日はロンギ場での運動を通じたフォームの確認や、ウォーキングマシンでの調整を組み合わせ、本馬の状態に合わせて進めています。現在の馬体重は508kg(前回比+8kg)です。この中間に装蹄を行ったことで、蹄の角度や重心のバランスが適正に整えられました。今後はさらなる負荷に耐えうる体作りを目指し、段階的にピッチを上げていく方針です。
「この中間に装蹄を行い、蹄のバランスを細かく調整したことで脚元の状態も良化しました。脚元の土台が安定したことで、現在の調教メニューもスムーズにこなせています。今後は状況を見極めながら徐々に騎乗調教の負荷を高めていける見通しですが、昨年末の経緯もありますので、決して焦ることなく本馬のリズムを大切にしながら着実にステップアップを図っていきます」との牧場担当者のコメント。
現在の馬体重が508㎏と出資時から比較すると46㎏増と50㎏近く増えて調教がゆるいのもあるでしょうが成長力がありそうなのが嬉しいですね😉ヴィニーの仔を見てると馬格があるタイプの方が期待が持てる気がするので能力を秘めていると信じてお待ちしますのでケガ無くデビューまで頼むぞフィルヴィーナ嬢!!
☆2026年4月17日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 500㎏
ノーザンファーム空港在厩。昨年末、両前脚繋部分に軽い炎症が見つかった際は、将来を見据えて無理をさせず、ウォーキングマシン運動のみでじっくりと患部の回復を優先させてきました。その我慢の時期を乗り越え、4月初旬からは待望の坂路調教を再開。ハロン18秒ペースで着実に下地を整えてきましたが、この中間はさらなる心身の成長と脚元のケアを兼ねて、戦略的なリフレッシュ期間を設けています。現在は週3日のトレッドミル運動(時速24km)とウォーキングマシンを組み合わせ、脚元の状態を最優先に確認しながら進めています。現在の馬体重は500kg(前回比+4kg)です。かつての炎症箇所を含め、脚元は現在非常に落ち着いており、休養を挟みながら馬体重が増加し、ついに500kgの大台に乗った点は、大型馬としての確かな成長を感じさせます。毛艶も一段と冴え渡り、体調面に不安はありません。この充電期間を経て、より力強いフットワークへと進化させていく方針です。
「急がせることなく、良い精神状態で日々のメニューをこなせています。昨年末の脚元の不安も、今の安定した状態を見れば、あの時期にじっくりと休ませたことが結果として良い成長に繋がったと言えます。500kgという雄大な馬体を誇りながら、内面のコンディションも良好です。このリフレッシュ期間を通じて、さらなるステップアップを目指していきます」との牧場担当者のコメント。
遂に500㎏超えましたね(*^^*) 運動量がセーブしているのもあるんでしょうが成長力があるタイプに見えて期待できそうです🤗ここからケガなく体調を崩さなければダイナミックなフォームでターフを翔けてくれそうなのでモーリス×ディープインパクト牝馬での大物誕生を期待しちゃいますよ😆いつも思いますがあまり期待しすぎると後々苦しくなるので程々の期待にしておきますのでケガ無く成長頼むぞフィルヴィーナ嬢!!
☆2026年4月3日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 496㎏
ノーザンファーム空港在厩。脚元の状態も落ち着いているので、坂路調教を再開しました。現在週3日は屋内坂路コース1本ハロン18秒のキャンター、残りの日はトレッドミルで時速28キロを5分間、並行してウォーキングマシン運動も行っています。現在の馬体重は496kgです。 「遅くなりましたがようやく騎乗調教が再開出来ました。脚元と相談しながら、今後も慎重に進めていきます。こちらで夏頃まではしっかりと乗り込むことになりそうです」との牧場担当者のコメント。
「脚元の状態も落ち着いているので、坂路調教を再開しました。現在週3日は屋内坂路コース1本ハロン18秒のキャンターを行っています」と遂に騎乗調教再開ですね(^^♪ 「こちらで夏頃まではしっかりと乗り込むことになりそうです」とありますので何事もなければ「年内デビュー」が可能だと幸いですね🤭今年の「紅一点」になりますのでケガ無くデビューまで頼むぞフィルヴィーナ嬢!!
☆2026年3月20日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 493㎏
ノーザンファーム空港在厩。トレッドミル運動では時速32kmのペースで3分間としっかりと動かせており、この中間から週2日はロンギ場での騎乗を始めています。引き続き両前脚繋部分の状態には注意を払いつつ進めていく予定です。現在の馬体重は493kgです。 「長めに時間をかけて回復させたため、今後は順調に進めていけそうです。いずれ周回コースから屋内坂路コース入りを行いたい考えですが、脚元も考慮し時々リフレッシュを挟みながら調整していきたいと思います。乗り込みがある程度進めば感触も変わってくると思われます。本格的に暖かくなってからは期待出来そうですね」との牧場担当者のコメント。
長時間かけて回復に努めたのは非常にありがたかったですね🤗トレッドミルの強度も上がってきて騎乗も始まったのでこれから徐々にペースが上がってきそう(^^♪ 素材は良いと感じているので焦らず騒がず秋のデビューを迎えてくれれば最高です😉焦らずケガ無く頼むぞフィルヴィーナ嬢!!
☆2026年3月6日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 501㎏
ノーザンファーム空港在厩。この中間もトレッドミル運動を3~5分間おこない体力を落とさないようにしています。ようやく患部(両前脚繋部分)の状態も落ち着き、3月中には騎乗を再開する予定です。万全を期すべく焦らず長めに休養の時間をかけてきました。騎乗してからはピリピリさせないこと、オンとオフの切り替えや人とのコミュニケーションを大事にするよう対策を講じることにします。現在の馬体重は501kgです。とのコメント。
基本的に持っている能力はありそうなのでまずは脚元・体調のケアを優先してもらうのはありがたいですね🌞ヴィニーの娘なのであまり期待しすぎず気楽に相対するのが一番良さそうなので期待しすぎずのんびり見守りたいと考えております😆ただ馬体重もしっかりあるしまだ気性的にも落ち着きがあるみたいなので楽しみにはしてますよ(^^♪ ケガ無く頼むぞフィルヴィーナ嬢!!
☆2026年2月20日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 509㎏
ノーザンファーム空港在厩。患部(両前脚繋部分)の状態は落ち着いていますが、寒暖差が激しい日もあるので焦らず無理はしない方針です。現在週4日はトレッドミルで3分間の運動、残りの2日はウォーキングマシンでしっかりと歩かせています。日々を過ごしていくにつれて精神面での成長は感じられます。引き続き脚元のチェックは怠らずに、これから徐々に暖かくなれば騎乗再開を予定しています。現在の馬体重は509kgと余裕があります。とのコメント。
「患部(両前脚繋部分)の状態は落ち着いていますが、寒暖差が激しい日もあるので焦らず無理はしない方針」とありますがここは焦るところではないので賛成ですね🌝馬体も500㎏越と成長が著しいのも嬉しいですし無理せず成長して欲しいです😉ケガ無く頼むぞフィルヴィーナ嬢!!
☆2026年2月6日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 499㎏
ノーザンファーム空港在厩。患部(両前脚繋部分)にはまだ熱感が少し残っており、騎乗再開は2月中旬頃となる見込みです。現在週5日はトレッドミル運動、残りの1日はウォーキングマシン運動をおこなっています。体調および脚元の管理には注意を払いながら進めており、冬場でもあり馬体はなかなか絞り辛いかもしれませんが、脂肪分を落とすことも必要だと考えています。メンタル面に関しては落ち着きもあるため心配はありません。現在の馬体重は499kgです。とのコメント。
患部の両前脚繋部分の熱感が治まって無いようですが2月中旬には騎乗再開とのことなので再発しないようにじっくり進めて欲しいですね(>_<) ヴィニーの子供で万全な子供はいないのは判っているし、この娘がインゼルとして出資できるラストチャンスになるので個人的願望ですが何とか私の見る目が正しかったと証明して欲しいです😖メンタル面、馬体重は文句無しなのでケガ無く頼むぞフィルヴィーナ嬢!!
※ちょっと毛ヅヤが良くないですがまずは脚元を完治させて体調を整えて欲しいですね( `ー´)ノ

☆2026年1月16日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 495㎏
ノーザンファーム空港在厩。寒さのことを考慮して無理はさせておらず、現在週3日はトレッドミルで時間を延ばしての運動をおこなっています。残りの日はウォーキングマシンでしっかりと歩かせていますが、思った以上に毛ヅヤは良く体調面は心配なさそうです。右前脚は、幾度となく獣医師の診断をおこない熱感が完全に治まるのを待つばかりで、厩舎スタッフからは「2月頃には騎乗が再開できそうです」とのコメントがありました。現在の馬体重は495kgです。とのコメント。
まだ右前脚に熱感があるとのことなのでまだ焦る時期でもないので完治するまでじっくり治して欲しいですね😖緩めているとはいえ、馬体重が495㎏まで増えたのは嬉しいです(^^♪ あまり馬体重で苦労することが無いのは好ましいです😉ケガ無く頼むぞヴィニーの24嬢!!
☆2026年1月6日(火)ノーザンファーム空港 馬体重: 480㎏
ノーザンファーム空港在厩。両前脚繋部分の炎症も落ち着いたのでトレッドミルにて5分間の運動を再開していますが、軽く動かしたところまだ右前脚の内側に少し熱感がある時が見受けられます。この時期なので焦らず獣医師の診断を仰ぎながらメニューを組み立てていきます。休んでいた割には馬体のバランスは崩れていませんが、緩め過ぎないように調整する事を心掛けて、今月中は現在のメニューで体力を落とすことなくストレスを溜めないよう進めていきます。予定より遅れますが、馬本位で調整し2月に入ってから騎乗再開のイメージを描いています。現在の馬体重は480kgです。とのコメント。
ちょっと両前脚繋ぎ部分の炎症が凄~く気になりますね😨馬格はすでにあるので完全に治るのなら完調してから運動を再開して欲しいですね(>_<) 数多のヴィニーの子供たちを見てきて不安が拭い去れるわけがないので1頭でも多く無事にデビューを迎えて欲しいのでケガ無くデビューまで頼むぞヴィニーの24嬢!!
※馬体はフックラ見えてこの時期としては申し分ないですね🌞一つ上の姉ももうすぐデビューなので景気づけの意味も込めてデビュー戦頑張ってくれるはずなので負けない競走馬になりましょう!!

☆2025年12月5日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 479㎏
ノーザンファーム空港在厩。先日両前脚繋部分に軽い炎症が見つかったので一旦騎乗調教を中断し、ウォーキングマシン運動で様子をみています。患部には消炎剤を注入して処置を行っており、その後の経過も順調ですので年内にはトレッドミル運動から再開できる見込みです。しばらく日にち薬で回復を待つことになりますがこれまで調教時は乗り味が良いと高評価を受けていましたし、1歳のこの時期なので焦らずこの休養でひと回り成長してくれることを期待しています。厩舎長からは「年明けから騎乗を再開する予定です」とのコメントがありました。現在の馬体重は479kgです。とのコメント。
怖いですねーヴィニーのお嬢さんなので脚部トラブルは(>_<) この一族はデビューするまでの評価は抜群なのですがいつも脚部不安が出て馬生が急に暗雲立ち込めるのですがこのお嬢さんもそこは似ないで欲しいですがいかがでしょうか😨ただ牝馬にしては馬体重が480㎏まで増えているので成長力があるタイプかもしれませんね🤗「調教時は乗り味が良いと高評価を受けていました」とあるので年明けからで良いので順調にデビューまで成長して欲しいですね😉ケガなく頼むぞヴィニーの24嬢!!

☆2025年11月7日(金)ノーザンファーム空港 馬体重: 468㎏
ノーザンファーム空港在厩。8月19日(火)にイヤリング厩舎(初期馴致を行う為の育成場)からノーザンファーム空港へ移動しています。洗い場に入って水に慣れる練習など初期馴致も順調にこなせたので無事終えています。移動直後の調教馴致当初も環境の変化に動じておらずストレスには強そうです。移動から3ヶ月が経過し既に慣れて坂路調教を開始することが出来ています。この中間は週3日周回コース(1000m・ダート)での軽めキャンター2500m、残りの日は屋内坂路コース(900m・ウッド)で1本乗る日と2本乗る日を設け、ハロン17~18秒で登坂しています。時折疲れの蓄積を防ぎたくリフレッシュを挟んでおり、現在は週2日のトレッドミル(馬用のランニングマシン)とウォーキングマシン運動を行っています。厩舎長からは、馬体は凄く良く、モーリス産駒によくみられる馬体の緩さもなくスタスタと歩く姿が好印象との高い評価を受けていました。脚元や健康面にも問題は出ておらず、これから騎乗を再開した時には力まずに体の使い方もしっかりと教え込んでいくことにしています。現在の馬体重は468kgです。とのコメント。
いよいよ競走馬になる為の旅路がスタートしましたね😉コメント的には「馬体は凄く良く、モーリス産駒によくみられる馬体の緩さもなくスタスタと歩く姿が好印象との高い評価を受けていました」とありますし、「脚元や健康面にも問題は出ておらず、これから騎乗を再開した時には力まずに体の使い方もしっかりと教え込んでいくことにしています」と脚元・体調面が良好なのも嬉しいですね🤭ドルヴァル・パブリックビーナス・ヴィンテールと出資して母ヴィニーはミックスセールで売りに出されたので出資出来るのはこの娘で最後でしょうから是非とも胸が高鳴るような経験をさせてくれる競走馬になって欲しい( `ー´)ノ ケガなく頼むぞヴィニーの24嬢!!
※馬体重も+6㎏と成長力を感じるし前回よりも張りがある馬体に見えるので期待が膨らみますね😉
